ファンデーションの色選びのポイント

社会人になる女性にとって欠かせないのが化粧ですが、最初に行う手順で最も大事なのがベースとなるファンデーションです。化粧品コーナーに行くとどうしても目立つアイメイクや口紅ばかりに気を取られてベースメイク選びはおろそかになってしまいますが、このファンデーションの色選びによって仕事でもプライベートな場所でも他人の印象を大きく左右するのです。まず、希望の色で本当に自分の肌の色に合っているのかを確認しましょう。

ファンデーションを顔につけた時に極端に首や手の色と違っていればそれは自分の肌には合わなかったということです。肌が白く見えるほど良いのではなく、他の肌の部分に合わせる事で自然に見せる方が綺麗に見えます。

ファンデーションの色は大体赤みのあるピンクから黄色みのあるベージュまであります。日本人に一番多いと言われる黄色みがかった肌の方は明るめに見せるピンク系を使うと元気に見え、印象も明るくなります。逆にベージュを使ってしまうとより肌がくすんで見えてしまうので注意しましょう。ニキビができたり、赤ら顔だったりと赤みが目立つ肌の方はベージュ系のファンデーションを使うと赤みが抑えられて綺麗な肌に見えます。

中間色の肌の方にはベージュとピンクの中間であるオークルをつけることでナチュラルに見え、ベージュやピンクをつけた時よりも違和感なく肌に馴染みます。初心者の方や、肌の色なんて考えたこともなかったから難しいという方はポイントは肌が明るいのか暗いのか、赤みが強いのか黄色みが強いのかの二つに絞って考えれば答えは簡単に出せると思います。

それでも分からないという方は普段一緒にいて自分をよく見ている家族や友達に聞いて見ると良いのではないでしょうか。自分の肌をしっかり分析して理解していけば必ずぴったりのファンデーションに出会います。ファンデーション選びが適当になっていたという方はこの機会に見直してみるのも良いかもしれません。

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