こまめに水を飲むことは風邪予防にもなる?!

空気が乾燥する季節は特に風邪やインフルエンザが流行しやすくなりますが、その理由は体の水分量が低下してしまっている体とされています。こまめに水分を摂取している場合喉が潤っているので十分な抵抗力があるため、万が一外部から風邪やインフルエンザのウイルスが入り込んでしまっても、侵入をしっかり押さえてくれるメリットがありますが、冬の時期は汗をかきにくくなり水分を飲む回数がぐっと減ってしまったり、湿度が低下して喉が乾燥しやすくなってしまうので喉にある「のど線毛」が死んで剥がれ落ちてしまうことで、簡単にウィルスの侵入を許してしまう事になるのです。

そのため風やインフルエンザの予防というと、手を洗う事と外出先から帰ってきたときにしっかりうがいをする必要がありますが、水分をこまめに摂取することも体の免疫力を向上させるためにも必要になってくるのです。

水の飲み方にも大切なポイントがあり、少量ずつチョビチョビ飲んでいくよりも嚥下と呼ばれる一定量の水分を口に含み、ゴクンと飲み込む方法がとても大切になります。この飲み方をすることにより喉の乾燥を防ぐと共に、喉にいるウイルスも洗い流す事が出来るメリットがあります。ウイルスを飲み込んでしまっては体に取り込むのと一緒ではと不安に感じる方も多いですが、風邪やインフルエンザは喉にウイルスが張り付いて発症してしまう特徴がありますので、胃の中に直接洗い流されてしまえばウイルスは胃の中の胃酸で死滅させることが出来るので、通常の免疫力の状態の方であれば特に問題なく健康な体を維持することが出来るようになります。

水を嚥下する頻度は10分~15分おきに行うと良いとされています。デスクワークが多い方などはマイボトルやペットボトルをデスクに置いておき、こまめに水分を摂取する癖をつけるようにするだけでも、喉の渇きが劇的に無くなり喉本来の免疫力を向上させることが出来るようになり安心です。

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