セルライトの弊害

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セルライトは見た目の悪さだけではなく、体に色々な弊害を及ぼすことがわかっています。

セルライトが多い人には、腰痛や肩こりを訴える人が多いと言われています。
血流やリンパの流れが悪くなるとセルライトができやすい環境になってしまうのですが、セルライトのできやすい部分の筋肉が少ない人や、全体に筋肉量の少ない女性にセルライトの悩みが多いようです。

腰痛の場合、運動不足などでお尻や太ももの筋肉が弱くなると腰への負担が増え、さらに動きが悪くなっているので、脂肪やセルライトが増える、さらに血流が悪くなるという悪循環を起こしてしまう結果、腰を支える筋肉が弱体、減少して腰が疲労して痛くなってしまうのです。

また、下半身にできやすいセルライトですが、筋肉を使わないとその部分にもセルライトはできてしまいます。腕や肩周りなどがたらたらしてきたら、筋肉が減少している証拠。徐々にセルライトが溜まっているかもしれません。

筋肉が減少すると血流が悪くなりますから、肩こりの原因になりやすく、腕の上げ下ろしさえつらくなるような症状もあるといわれます。適度な運動で筋肉量を減らさないようにしたいですね。

◎セルライト除去マッサージ

血液やリンパ液をスムーズに流してあげるとその部分のむくみが取れます。
脚は特に立っているため、流れが悪くなる箇所でもあります。脚のセルライト除去やむくみ解消に、マッサージが有効だと考えられます。

脚のつけ根に向かって、足裏から順に上へ足全体をマッサージするのがコツです。足裏を柔らかくすることで巡りがかなり改善します。
土ふまずは両手親指の腹で指圧。固い部分は握りこぶしの関節を使って強く行います。

次にふくらはぎからヒザにかけてのマッサージを行います。リンパは皮膚の浅いところを走っているので、優しくなであげます。アキレス腱からヒザの裏へ
流してあげるような感覚でおこないます。最後にひざ裏を指で5,6回押しておきます。

次に太もものセルライトがある部分のマッサージ。
太ももをほぐすように両手でつまんで揉みあげます。強く揉む必要はありません。指でつまめる量だけを交互につまんでマッサージします。片足づつ行います。

最後に足全体のリンパを鼠蹊部に向かって流すマッサージを行います。最初に鼠蹊部を軽く揉んでおくと効果があがります。
リンパ液を足首、ひざ裏、へと流し最後に鼠蹊部に流して鼠蹊部をまたもみほぐしておきましょう。

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